元・山ガールの松っちゃんはZARDの負けないでが大好き~♪ ♪

甲斐駒ケ岳で百名山を完登後、心臓弁・血管置き換え手術・心内膜炎・多臓器不全等・発症し気管切開・胃ろう・寝たきりになった

6/30(火)巨大な雨雲が横浜から発信の光速「介護」プログ「松っちゃんは何も食べていない」「あたしは死にたくない~」

  ボイストレーナーあと3回くる そのあとは

国家資格のSTは あと3回くる そのあとは こない 所属会社が 運営する会社が 変更になり 会社の方針が 変わった 本人の意志は 反映されない 折角 慣れてきたのに 残念だ ケアマネが 次の会社を 探している 8月から 新しい 訪問看護ステーションでボイストレーナーがくる また最初から やり直しだ 「松っちゃんが 可哀そう」・・・

顔から 笑顔が 消えていく

最近 沈み込んでいる テレビ見ていても 楽しそうではない 「くちから もの 食べない 生活」が 長い 「歩けない のが 長期化している」不安感 悲壮感 絶望感が 濃霧のように この部屋に 居座っている 「生きるんだ」「生きていれば」と言っても 虚しい 松っちゃんが ある日「もう いい 吸引 止めて 苦しいの つらいの もう いいの 止めて」と 口を閉じたら 「その日で お終い」になる 生きていたくない そうなったら と思うと 今 この時間が いとおしい。

短編小説。松っちゃんが主人公の「虹の橋の袂で(たもと)」4回目 作・寺ちゃん(MAIKAL FUJIO)

「それにしても 随分 久しぶりね 逢いたかったわ」レインの背中に向かって千代子はやさしく ゆっくり言った、千代子は呼吸確保の為に 気管切開術にてカニューレを装着していて話す時は 呼吸穴を軽く押さえる 「あなたは 覚えていないでしょう 国道16号沿いにあるセブンイレブンで買い物 終わってから 帰り道 雨が降ってきたのよ それも 大雨 土砂降りだったわ」そこまで言って 少し 息継ぎで休んだ 

6/29の松っちゃんの

12時の血糖値検査値は98 体温36.5 血圧114/64 血中酸素濃度99% 脈拍 分/80 インシュリン「4」単位投与 胸の疾患は「変化無し」 顔「相変わらず」痰の吸引あり 口腔吸引あり おまた 湿疹あり 体調に大きな変化は無い 心のケア必要 お話を 歌を 折り紙を 本を あやとりを できること やっていきたい 壊れる前に。

松っちゃんの推奨ことわざ

After  rain  comes  fair  weather.

雨の後には 晴れがくる

解説・苦しいことがあると その後には楽しいことがあるものだ

寺ちゃんの今日の一句

嘆いても 元に戻らぬ 目に涙

写真の説明・会社の近くで見かけた「のうぜんカズラ」薬用になるらしい 赤 オレンジ ピンク 黄色 があるが 赤が 多い 花言葉「崇高」

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会社の近くに ある 鎌倉の寺(名前忘れた)の兄弟寺「自得寺」観光コースなのか 人が多い 

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関東学院 金沢八景駅から近い 会社にいく途中に 見かけたので一枚 写した 

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